空室を不正利用されないために

内見用に、キーボックスを共用部分に設置しているマンションを見たことがあるでしょうか。
 
厳重に管理されているはずのキーボックスの暗証番号ですが、
どこからかその暗証番号が漏れ、管理会社や
オーナーの知らないところで不正に利用されることがあるようです。

海外から送られてきた荷物が未入居の空室宛てになっていて、その荷物に薬物または大麻が含まれていて、その受け渡しに使われていた。。。

荷物の配達時間を設定できるのは便利なのですが、その反面リスクも増えます。

セキュリティを高めるためには、「キーボックスの番号を頻繁に変更する」「スマートキーを設置する」「セキュリティカメラを設置して不正利用を抑止する」など対策が必要です。

防犯カメラの設置・ オートロックの設置・ スマートロックの設置も有効です。
上記ですべてを抑止できるわけではありませんが、防犯カメラで犯人を特定することも
できるかもしれません。
便利になる一方で、犯罪の温床となる可能性があることをしっかりと認識しておかなくてはなりません。